第6回 Minecraftカップ北関東信州ブロックで奨励賞を受賞しました

一般社団法人Nボノ代表の川本文人さんから、155キロ離れたところにあるNPO法人ハロハロラボの仲間達をご紹介いただき、約3ヶ月にわたって教育番Minecraft上で「Well-being」「未来のまちを共創しよう」をテーマにしたまちづくりを行ってきました。北関東信州ブロック予選を突破し、本戦では、奨励賞を受賞できました。

ハロハロラボは、学校に登校している子もそうでない子も、障がいがない子もある子も、全国の友達と繋がり遊んだり学んだりできる場です。何度も、オンラインミーティングをしながら「センタービルが導く持続可能な未来都市の挑戦~ビルドキャナルイノベーションシティ」を創りあげました。

初めてのオンライン会議では、アバターをかぶって無言だった子ども達が、最後の作戦会議では「この文章では思いが伝わらないので、僕が修正しておきます!」「この施設の画像は絶対に入れた方が良いと思います!」など積極的に発言してくれたのが凄く嬉しかったです。

僕はこのMinecraftカップの作品作りを通じて、遠く離れたハロハロラボの仲間達と思いを一つにして、Well-Beingを達成するまちをつくってきました。世界中の仲間たちと一緒に一人ひとりの価値観や感性によりそう素敵なまちをつくっていけると良いなと思います。

テレビ神奈川「LOVEかわさき」スーパーキッズ特集に出演しました

川崎を拠点に活躍している中学生以下の「スーパーキッズ特集」に出演しました。4年前の「ようこそ!かわさき検定」最年少合格から、現在のMinecraft上に子ども達の居場所を作る取組みまでをお話しました。

4年前の「ようこそ!かわさき検定」最年少合格から、現在のMinecraft上に子ども達の居場所を作る取組みまでをお話しました。

僕は川崎の観光の中でも、工場夜景が好きです。工場夜景は、イルミネーションではなく、日本の高度経済成長を支えてきた働く人達のための灯りでだからです。僕が最も好きなのは、工場夜景が一望できる川崎マリエンで、家族で何度も遊びに行きました。

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ホワイトキャッスルと呼ばれるレゾナック(旧昭和電工)も大好きで、デジタル絵本「かわさきいろいろ5・7・5」にも掲載していただきました。

Minecraft上で子ども達の居場所をつくる活動についてもお話させていただきました。これからも一生懸命頑張っていきたいです。

第1回Minecraft講習会「カワサキで未来の秘密基地をつくろう!」

2024年3月21日

サポートを含めた13名の小学生と親御さん、講師の西村公児さん、NECグループから10名のボランティアスタッフをお招きして無事開催しました。

普段は、Nintendo SwitchやJava版や統合版でMinecraftを楽しんでいる子ども達がたくさん参加してくれました。半数以上がMinecraftでのプログラミングは初めてでしたが、講師の西村さんさが作成したテキストに沿って次々とMake Codeやコマンドの使い方を習得していきました。

そんな子ども達をサポートしてくださるのはNECグループのボランティアスタッフのみなさん。「Minecraft講座は今回が初めて。昨日は夜遅くまでテキスト片手に操作の勉強をしました!」「WindowsとiOSどちらも習得してきたので何でも聞いてくださいね」子ども達のために一生懸命に取組む姿はキラキラと輝いていました。

受講した子どもや親御さんからのアンケートでは、「親子で初めてのプログラミングでしたが楽しめました。困っているとサポートの方がすぐに助けてくださって良かったです!」「今日作ったワールドで家でも遊びたい!次回の開催もお願いします!」という声が寄せられました。

これからも、たくさんの仲間と一緒に、子ども達と地域をつなぐデジタルプラットフォームを創っていけたら嬉しいです。

第1回Minecraft講習会のお知らせ

「僕たちと地域の大人をつなぐ秘密基地をデジタル上につくりたい!」そんな子どもの思いを多くの方々に受けとめていただき「第1回Minecraft講習会」を開催する運びとなりました。残り2席となりましたが、街つくりや子どもの居場所作りに興味がある方、デジタル都市構想のメンバーとして活躍していただける方、お待ちしています!


今回の講習会の企画から運営までサポートしていただいている一般社団法人Nボノ川本文人様、すまいるキッズ会長西村公児様、NECグループ(NEC、NECソリューションイノベータ株式会社、等)に心より感謝致します

東急スクエア「この街大スキ武蔵小杉」に僕たちの「宝の地図」が掲載されました!

僕たちが住んでいる中原区には、美味しいお店や自然豊かな公園などたくさんの魅力があります。

NECプロボノ倶楽部の川本さんのご紹介で、東急スクエアに「中原区ソーシャルデザインセンター」に所属する僕たち「なかはら宝さがし隊」が作成した「宝の地図」を掲載していただきました。

今回の「宝の地図」掲載にあたって、東急スクエアの皆さんに僕らの思いをプレゼンテーションする機会もいただきました。是非ご覧ください!

中原区の魅力発見!「宝の地図」

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「かわさきSDGsパートナーまつり2023」に出展しました!

「SDGsパートナーまつり2023」は、市制100周年記念プレ行事として開催され、企業・団体・教育機関などが、SDGsをテーマとした様々な出展を行います。

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いつもお世話になっているNECプロボノ倶楽部代表の川本さんからのご紹介で29日に参加することになりました!


~100年後の「未来の川崎市」がキラキラ輝くことを願って~をテーマに、デジタル宝の地図、Minecraftによる未来の武蔵小杉、カワサキケイカンボードゲームの体験会を行いました。

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かなり広いスペースをいただくことができたので、奥のスクリーンでは僕たちの大好きな場所を紹介する「デジタル宝の地図」手前のモニターではMinecraftによる「未来の武蔵小杉」の動画を公開しました。

フロンタくんも遊びにきてくれました!

CoderDojo武蔵小杉の仲間と作成した「第5回Minecraftカップ」南関東ブロック優秀賞受賞作品をDojoの許可を得て展示しました。Minecraftは大人気で「ここはどうやって作ったの?」「もっとこうしたら良いんじゃない?」など会話が弾んでいました!

1日2回先着4名限定で「カワサキケイカンボードゲーム」の体験会を実施しました。都市デザイナー」になったつもりで「街づくり」を楽しみました!

約200名の方にお越しいただき、川崎市の未来や街づくりについて楽しくお話できました。このイベントをきっかけに地域と子ども達がつながって素敵な未来がやってくると良いなと思います!

「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」に出店しました!

10月29日に下沼部小学校グラウンドで開催された「玉川地区夏まつり2023」の報告です!

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「玉川地区夏祭り」は「玉川地区夏まつり実行委員会」と「川崎市立玉川中学校区地域教育会議」の共催で「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的としています。今回のイベントも地域が主体となって玉川中学校・玉川小学校・下沼部小学校と協働し、多世が参加できるようにと企画され、僕たち「子どもSDCクラブ」にも声をかけていただきました!

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当日は約300組以上の親子連れの方に楽しんでいただくことができました。射的の玉の入れ方や上手な打ち方などお客さん同士や親子で会話が弾んでいたのがとっても嬉しかったです。子ども達だけでお店を企画、運営するのは初めてです。何をやりたいかみんなで何度も話し合って「射的&輪投げ」に決定しました。

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台風のため中止になった「戦国水鉄砲合戦」のお城を生かす形で射的の的を作りました。的の位置や点数が決まらず前日の夜遅くまで作業は続きました。

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朝10時に集合!いつもお世話になっている「たんぽぽちゃ」のお兄さん達がかけつけてくれました。お金の管理やゲームの流れ、役割分担などを決めました。

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13時設営スタート!とっても暑かったです。テントの設営は想像以上に大変でした。

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14時いよいよ開店です!射的は僕たち以外にもいくつか出店していましたが、やはり人気のようでした。僕たちのお店にも行列ができました!

みんな真剣!上杉謙信を倒すのだ!頑張れー!!小学校の先生や商店街の方など一緒に射的や輪投げで遊びました!

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こんなに近くで見る打ち上げ花火は初めてで大興奮でした!

大変でしたがみんなに楽しんでもらえてとっても嬉しかったです。来年はメンバーそれぞれが独立してお店を出店するそうなので全力で応援したいです!

会場の設営からお金の管理まで最後までサポートしてくださった中原区地域教育会議中原区子ども会議子ども実行委員会「たんぽぽちゃ」のお兄さん、手伝ってくれたお友達、みなさん本当にありがとうございました!!

当日の様子や僕たちのお店は武蔵小杉ブログにも掲載されているのでご覧ください!

https://musashikosugi.blog.shinobi.jp/Entry/6298

ラジオ番組「コスギスイッチON!」に出演しました!


この夏休み、日頃、お世話になっているDJでもあるシチューさんのご紹介で、僕達子どもSDCクラブのメンバーで「コスギスイッチON!」に出演しました。

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夏休み!川崎大好き「つわもの小学生、中学生」大集合!!

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「歴代総理大臣の名前と何をしたかがほぼ完璧に言える」SOMAくん

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「ドラえもんが大好きでタケコプターの空の権利に興味を持っている」KENSHINくん

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そして、川崎の観光を世界に伝えたい僕の3人で、それぞれのワクワクをお話しました。とっても緊張しましたが、良い思い出になりました!ありがとうございます!

第32回川崎ジュニア文化賞作文の部 大賞を受賞しました


川崎ジュニア文化賞は川崎市内の小学校5・6年生を対象とした作文と絵画のコンクールです。


今回の作文のテーマは「私の未来 川崎の未来 いろいろな未来」でした。「ぼくらのデジタル川崎市」というテーマでMinecraft上に未来の川崎市をつくって、大人と子どもが自由に交流できる場所を作りたいという思いを作文に書いたところ、作文の部で大賞を受賞することができました。

大賞受賞者として、川崎市の福田市長を表敬訪問しました。とても緊張しましたが、一生懸命に僕の思いを伝えました。

副賞として、北海道の中標津に3泊4日で研修旅行に行きました。初日から池に落ちたり、夜中に騒ぎすぎたり、川崎信用金庫の皆さんにはたくさんご心配をおかけしましたが、友達もたくさんできて最高の思い出ができました。

作文に書いた夢が実現するように頑張ります!

2023年度かわさき市民公益活動として採択されました!

2023年5月10日

よりたくさんの仲間と共に、僕たちの活動ができたらと考えて、3月に「2023年度かわさき市民公益活動助成金スタートアップ」に申請し、無事に承認されました。申請内容は以下の通りです。

設立目的

子ども提案型のイベントを通じて地域と子ども達及び親を繋ぎ、「地域の信頼できる大人」との温か い交流を通じて自尊感情を育み、親世代の子育ての孤立化を解消します。最終的には、かわさき教育 プランの「夢や希望を抱いて生きがいのある人生を送るための礎を築く」基本理念に沿った「自主・ 自立」「共生・協働」の実現を目指します。

事業(活動)内容

子どもが中心となって楽しめるイベントを開催し、地域の大人達とのコミュニケーションの場を提供 します。大人が企画・運営を担うのではなく子ども達が本当にやりたいイベントの開催を目指します。

僕たち子どもが主体となって楽しいイベント等を開催できたらと思います。

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